top of page

HOME>みんつく博物館とは>活動内容

活動内容

1.普及啓発活動

(1) 常設展示

琴南地域活性化センター3階において、県内で観察される生物に関する常設展示を行っています。

(2) 記念講演会

当館の活動に対する県民の認知度の向上を図るため、通常総会の開催に併せて記念講演会を開催しています。

(3) 企画展

行政機関等からの受託事業及び当法人の自主業として、県内に生息・生育する生き物の生体や標本、写真などを展示する企画展示を県内各所で行っています。

(4) 座学講座及びフィールド講座

行政機関等からの受託事業及び当法人の自主事業として、自然や生き物について分かりやすく解説する座学講座と実際に自然の中で生き物を見て手に触れてみるフィールド講座を開催しています。

(5) 講師派遣

県内の団体等が主催する観察会・調査研究・保護活動等を支援するため、「出張講座」として、当博物館から講師を派遣しています。

(6) 会誌の発行

当法人の会員による調査及び研究などの成果報文を掲載した「みんつく香川 FIELD NOTE 」を年に1回発行しています。

※写真をクリックすると拡大します。

令和5年度総会

令和5年度総会

生物講演会「自然博物館は何を生み出せる」

生物講演会「自然博物館は何を生み出せる」

令和4年度第1回生き物教室

令和4年度第1回生き物教室

フィールド体験「生き物観察会」

フィールド体験「生き物観察会」

秋の川の生き物観察会

秋の川の生き物観察会

高松空港イベント

高松空港イベント

むしむしクイズ

むしむしクイズ

まちかど生き物標本展

まちかど生き物標本展

蜂の家作成ワークショップ

蜂の家作成ワークショップ

恐竜頭部模型作成ワークショップ

恐竜頭部模型作成ワークショップ

三菱電機_ビオトープ観察会

三菱電機_ビオトープ観察会

高篠保育園_展示解説

高篠保育園_展示解説

​2. 調査及び研究

香川県等からの受託事業として下記の調査等を実施しています。

・「香川県レッドデータブック2021」年改訂のための調査

・自然共生サイト登録事業に基づく生物調査

・香川県希少野生生物(条例指定種)のモニタリング調査  等

このほか、専門分野を有する調査員が県内を中心として各分野の生物 調査と研究を実施しています。

3. 標本管理   

自然史系の博物館においては、地域の自然に関する過去から現在までの標本、画像および文献などの資料の収集と保存が大切な仕事です。今は価値が無いと思われていても、時代が変わると重要になると考えられる広い意味での資料を備蓄しておく必要があり、そのためには、資料を保存する収蔵施設や整理する機能が必要となります。

現在、香川県においては、個人研究者、研究団体、教育機関などに、香川の自然に関する資料が存在していますが、ややもすれば離散する状況にあると言えます。その中でも、特に個人研究者の資料については、予断を許さない状況にあります。

当館では、そのような自然科学資料の収集保存体制を強固なものにすべく、収集場所の整備と管理体制の確立を図るよう努めています。 

​4. 後継者の育成

昭和の時代には、どこの高校にも課外活動としての生物部等があり、生き物好きが集まって様々な活動を通してお互いの知識の向上を図っていましたが、現在、生物系のサークルのある学校はほとんどなく、生物の専門の先生も少なくなっている現状にあります。そこで、学校の垣根を越えて学生たちが空いた時間に当館に集まる校外でのサークル活動が始まっています。(「みんつく生物部」という名称で活動しています)当館では、この活動をいろいろな面から支援していきます。

みんなでつくる自然史博物館・香川は香川県の自然を研究し、標本資料を収集・保存し後世に伝えるために活動している団体です。私たちと活動しませんか?

特定非営利活動法人
みんなでつくる自然史博物館・香川

​所在地:

〒 766-0202

​香川県仲多度郡まんのう町中通838番地

琴南地域活性化センター(ことなみ未来館)3F

Tel:

E-mail:

070-4073-0989

電話対応時間:月曜日および水曜日~土曜日の9:00~17:00

minnadetsukuru@lime.plala.or.jp

Copyright(c)2014.12 kcmnh.org   All Rights Reserved.

bottom of page