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標本一覧と展示

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常設展示
常設展示室では、昆虫類・鳥類・陸産 貝類・哺乳類の標本や恐竜模型等を展示しています。香川県固有種の昆虫やカタツムリの標本、まんのう町が模式産地の昆虫の標本、日本最大種のカタツムリの標本、当館スタッフが作製を手掛けたコウノトリの骨格標本など他の博物館では見ることができない貴重な博物資料も数多く展示しています。

森井1

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森井4

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森井隆三氏から寄贈を受けたコウモリ標本※
故森井隆三氏は、香川県出身の哺乳類学者です。香川県の公立学校における教員としての職務の傍らで、生涯をかけてコウモリの研究を行いながら後継者の指導育成の励みつつ数々の論文を発表されました。当館では故森井氏が研究に用いたコウモリの剥製や骨格等の標本(約2700点)を保管管理しています。故森井氏の研究史としても生物学的な標本としても貴重な博物資料です。

平山1

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平山4

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平山毅氏から寄贈を受けたチョウ類標本※
平山毅氏は高松市在住のチョウ類研究者です。平山氏が生涯をかけて採集したチョウ、諸外国から収集したチョウやガの標本(ドイツ箱129箱、約8000点)の寄贈を受けて保管管理しています。平山氏が数十年前に県内外で採集した標本や海外産標本の中にはタイプ標本も含まれる等貴重な博物資料です。

公渕1

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公渕4

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香川県公渕森林公園で採集された昆虫標本※
1984から86年頃に高松市東植田町の公渕森林公園において採集された昆虫標本(ドイツ箱51箱)を保管管理しています。
現在では見かけることが少なくなったレッドリスト掲載種も多く含まれており、身近な里山環境の変遷をうかがい知ることができる貴重な博物資料です。
※ご覧になりたい場合は事前に事務局までご相談ください。
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